简体   繁體   English   Francais   日本語   无障碍版   手机版

 

ホーム   - 重慶今日   - 新聞  

CQ Webcasts

重慶市二級以上の医療機関 予約診療が全面的に実現

    11月6日、記者は市衛計委(重慶市衛生計生委員会)による「公衆の医療体験に対する改善」という現場推進会議において、当市における二級以上の医療機関は既に予約診療を全面的に実現させ、市民が病院にかかる場合、その受付から薬品を取るまでの手続きをより便利にしたことが分かった。
    「今の本市では、二級以上の医療機関は予約診療が全面的に実現し、三級の病院はさらに多種の予約診療が行っています。」市衛計委の担当者によると、その中、重医児童病院(重慶医科大学附属児童病院)を含めた三ヶ所はウィチャット公式アカウントによるシフト制予約受付、二ヶ所は携帯アプリでのシフト制予約受付、六ヶ所は12320番による予約受付と現場の自動端末での受付、七ヶ所は医事通(医療関係のネットサイト)による予約受付が可能になっている。
    目下、重医附二院(重慶医科大学附属第二病院)のウィチャット予約受付は5分まで、重医児童病院礼嘉分院のウィチャット予約受付は10分まで、重医附一院、市婦幼保健院の携帯アプリ予約受付は30分までの精確さで予約するのが可能となっている。担当者によると、「予約受付から診療、薬品を取るまでは、一部の病院で患者さんがかかった平均時間は、長ければ40分も短縮できます。」
    医療係争の処理に関して、当市は係争における公衆仲裁事務が既に全面化し、医療係争になると、仲裁者が直ちに介入することになっている。統計によると、2015年の全市における医療係争は2014年に比べて4.13%下がり、2016年前半は2015年前半より2.28%下がったという。

   

市長オフィス

クィックサービス

サイトステートメント  | 我々について |  サイト条項 |  フィードバック  |  ブックマーク

重慶市人民政府2007-2011コピーライト “語言橋”にて言語サポートを提供します