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重慶ブランドの水稲の海外での 栽培面積は100万ムー超

    1月7日付き、西部農産物取引会期間中に行われたハイブリッド米についての海外提携及び業界発展フォーラムでの取材によれば、わが市は、複数の国と提携し、ハイブリッド米についての模範提携や技術普及を行い、重慶ブランドの水稲の海外での栽培面積が100万ムーを超えたという。
 
    この数年以来、わが市は、農民の収入増加、農業の効率向上、農村の繁栄を中心に農業の構造調整を絶えずに深化させ、特色のある、経済効果の高い農業の発展推進に大いに力を入れ、農業の発展方式の転換を加速させ、確実に農業の科学技術や物資装備を強化してきた。
 
    それと同時に、農業の対外開放の局面形成を加速させ、「一帯一路」戦略に前向きに織り込み、複数の措置でわが市企業の「海外進出」へのサポート、導き、奨励を行い、「一帯一路」沿いの国?地域との農業交流、提携を推進していく。重慶ブランドのハイブリッド米では、優良品種の育成や技術が明らかな強みであり、2002年以来、重慶の関係育種企業は、東南アジア、南アジア、アフリカ等の関係国とハイブリッド米での提携を前向きに行い、相次いでベトナム、ラオス、バングラデシュ、ミャンマー、ナイジェリア、タンザニア等の国でQシリーズのハイブリッド米を代表とする模範試験や技術普及を実施し、ハイブリッド米が8品種認定され、栽培普及面積が100万ムー以上、毎年の農業技術者の育成人数が1000人余りに達している。それにより、所在国の穀物の生産レベルを向上させ、穀物の生産量や農民の収入を増加させ、所在国から高い評価や称賛がいただいている。
 
    2007年から、重慶中一種業有限公司は、中国が援助するタンザニア農業技術モデルセンターの建設を請け負い、また、専門家11名をモデルセンターに常駐させ、タンザニアの農業専門家と水稲、トウモロコシ、野菜等の技術提携を行っている。実施したハイブリッド米の栽培技術は、「生産量の倍増」の効果が上がり、農民から信頼感が得られ、また、農民に実益が入るようになり、農業の生産量や農民の収入の増加に繋がっている。
 
    2015年、重慶中一種業有限公司は、商務部の「対バングラデシュ援助の水稲技術提携プロジェクト」を請け負い、相次いで海外常駐の農業専門家10名余りを派遣し、バングラデシュの水稲研究機構とハイブリッド米の共同育種、ハイブリッド米の模範試験、ハイブリッド米の新技術の展示、農業機械?設備の援助、技術訓練等を実施し、バングラデシュのハイブリッド米栽培技術レベルを効果的に向上させた。
    (訳注:1ムーは約666.67㎡)

   

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