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中新モデルプロジェクトの援助 重慶企業が国外融資へ

03-29-2017

    中国?シンガポール(重慶)戦略的相互連携モデルプロジェクト(以下、中新モデルプロジェクトと略称する)は、渝企業に対してクロスボーダーの融資通路を整えて、融資コストの低減を効率的に実現させた。2016年末まで、国際商業ローンや外国債券発行、融資賃貸などの若干の融資種類を含めて、中新モデルプロジェクトは合わせてクロスボーダー融資プロジェクトを39件整備し、その資金がドル建てで32.2億ドルに達している。
 
    3月27日、中新モデルプロジェクト管理局が、人民銀行重慶営業管理部、国家外貨管理局重慶外貨管理部、重慶銀行業監督管理委員会など多数の機関を連合して、金融サービスの革新事例を11件も発表した。読者にも役立てるようと思って、本新聞にはその中にある代表的事例について解析を行う。
 
    「一帯一路」支援へ世界からも期待
 
    11件の革新事例の中に、とても際立っているのは、西部物流園がシンガポールで5億ドルの債券を発行したことである。
 
    西部物流園の関係担当者によると、債券発行前、西部物流園は優遇できるBBB格付けを手に入れただけでなく、西部物流園が重慶?シンガポール?ヨーロッパー国際輸送連合大通路の起点であり、「一帯一路」戦略を支援する面で重要な役割を果たしていることを重点的に紹介するために、中国香港、英国ロンドン、シンガポールの三地点で、19回も投資者会議を開催した。
 
    「一帯一路」支援という看板を掲げて、西部物流園が発行していた債券は、多国の政府系ファンド及び高品質国際ファンドから高く評価され、引き受け率も発行金額の八倍以上に伸びて、実に「供給不足」の状態であった。
 
    外国融資がより「コスパがいい」
 
    クロスボーダー融資チームには、中小企業の数も少なくない。
 
    年間営業収益が約1億元の重慶市誠潤機械有限公司は、自動車部品製造に従事する企業である。去年の12月ごろ、同企業は中新モデルプロジェクトにより、中国銀行シンガポール支社から340万ドルの国際商業ローンを取得した。
 
    「中小民間企業として、国内での融資コストが常に5.7%-6%だが、今度国際商業ローンの総合融資コスト(為替ロックコストを含む)がなんと4.8%に止まっている。これで、融資難、融資高価というわれわれが抱えている問題も解決してくれた」と、誠潤機械社の関係担当者が話した。
 
    中新モデルプロジェクトによる多様化クロスボーダー融資手段は、重慶における交通、航空、電気機械製造及び戦略的新興産業の発展を後押した。
 
    リスク制御と国際リンク
 
    世界と相互連携しようなら、渝企業は世界の通常慣例ともリンクしなければならない。リスクを制御するため、企業が国外で債券を発行する前、信用を格付けするのが国際慣例としている。去年の7月に、南岸区都市建設発展グループが債券を発見する際、初めてS&P、フィッチ、ムーディーズに代表される三大国際信用格付け機関の来渝を引き付けた。
 
    「これで、クロスボーダー融資のリスク制御にも役立ち、企業も国際的風格を帯びてきた」と、中新モデルプロジェクト管理局の関係担当者が話した。
 
    更に、去年中新モデルプロジェクトのもとに、ほとんどのクロスボーダー融資は国外債券発行利率が比較的に低い時期を見極めているから、そのタイミングの選択にも特に取り上げるところがある。いくつかのクロスボーダー融資プロジェクトが人民元を決算通貨とすることで、効率的に為替レートの変動リスクを回避した……これらに対して、同担当者はまた「中新モデルプロジェクトのもとに、重慶国外融資は、積極的且つ効率的にリスクを制御していると言えるだろう」と述べた。

   

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