简体   繁體   English   Francais   日本語   无障碍版   手机版

 

ホーム   - 重慶今日   - 新聞  

CQ Webcasts

「1+1」複合運送モデルプロジェクト除幕 重慶の内陸国際物流要衝建設に助力

    8月31日、中国?シンガポール(重慶) 戦略的連携モデルプロジェクト「1+1」複合運送モデルプロジェクトの除幕式が成都で行われ、プロジェクトは两江新区魚復工業園で行われることになった。
    情報によると、「一帯一路」の発展に融合し、長江経済ベルト建設にサービスを提供する前提で、重慶を含む各方面、シンガポール側もこのプロジェクトをとても重視しており、このプロジェクトで重慶の内陸国際物流要衝建設に助力したいと思っている。
    「1+1」とは?
    アセットライト企業とヘビーアセット企業の二つに分かれている
    紹介によると、今回創立した運営プラットフォームはアセットライト企業とヘビーアセット企業の二つで構成されており、登録資本はそれぞれ1億元と5000万元。そのうちアセットライト企業はシンガポールの企業によって構成された財団が株式を保有し、ヘビーアセット企業は中国企業の財団が株式を保有している。
    規模からみると、アセットライト企業の登録資本は1億元、シンガポール太平船務、PSA、嘉里物流、叶水福などの企業によって構成された財団の持ち株比率は51%、ヘビーアセット企業は重慶两江グループ、港務グループ、交運グループなどの企業によって構成された財団の持ち株比率は55%、登録資本は5000万元。
    尚、アセットライト企業は交通物流分野のプロジェクトカウンセリングと計画、国際物流通路建設、奥地及び周辺仕入れ先の組織、物流資源統合、戦略協調及び顧客に総合物流解決方案を提供し、重慶物流発展のソフトな部分の向上を図る。ヘビーアセット企業は国際複合運送関連の物流設備、倉庫貯蔵作業、情報プラットフォームなどの基礎施設建設、運営と管理を重視している。
    「二つの企業はポジションがはっきりしており、役割分担が明確で、互いに補っている。」と中国?シンガポール(重慶) 戦略的連携モデルプロジェクト管理局の担当者が語る。情報によると、現在二つの会社はすでに工商登録作業を終え、その他の作業も着実に進行中だそうだ。
    これをきっかけに、重慶は複合運送標準化体系を築き、多種類の交通手段の連用の困難を打開する。
    プロジェクトは具体的に何をするのだろうか?
    複合運送標準化体系の建設に力を入れる
    注目すべきなのは、この二つの会社の創立、特にヘビーアセット企業の創立は重慶が複合運送標準化体系の建設に力を入れることを意味している。
    情報によると、複合運送標準化体系は以下の四つ方面が含まれている。一、複合運送組織モードを探索し、「ワンオーダー制」全過程シームレス運輸サービスを推進する。二、複合運送サービス規則を制定し、鉄道、公路、水路、航空運輸方法の一体化組織における貨物引き継ぎ、契約送り状、情報共有などの方面の制度ドッキングと統一規範に力を入れる。三、複合運送情報システムを設立し、仕入れ先、運輸、領収書、金融など全方面の情報サービスを統括する。四、スマート中継輸送システムを設立し、ビックデータ、ユキビタスネットワークなどの技術を十分に利用し、複合運送ドッキング中継輸送の自動化レベルを高める。
    「複合運送標準化体系を築く目的は多種類の交通手段の連用の困難を打開し、中継輸送過程における潜在的費用を低下させ、江海とユーラシアにつながる重慶の要衝作用を十分に発揮するためである。」と两江新区管委会副主任楊立傑が語る。
    現在、重慶、特に两江新区で築き上げられている複合運送体系は幅広く注目を浴びている。两江新区の関連者の話によると、果園港複合運送モデル工程は次期に交通部へ報告され、两江新区は複合運送監視管理センター建設の計画を推進しており、果園港複合運送モデルプロジェクトが国家複合運送モデルプロジェクトに入るよう試みている。
    「続いて、两江新区は一連のモデル意義のある重要プロジェクトを推進し、再生できる複合運送発展経験の探索と蓄積を図る。」と楊立傑が語る。
    目標は?
    内陸国際物流要衝の建設を推進する。
    今まで、重慶は内陸国際物流要衝の建設に力を入れている。中国?シンガポールプロジェクトの中心区である两江新区はこの機会と自由貿易実験区政策の力を借りて物流要衝建設を加速させている。
    「シンガポール及び国内国外の経験ある企業を導入し、重慶でグローバル視点とグローバル基準を持つ複合運送のリーダー企業の育成に有利であり、市場主体の多様化、運営組織の一体化を推進する。」と中国?シンガポール連携モデルプロジェクト管理局の担当者が語る。
    このプロジェクトを通じて、中国?シンガポール両国企業は自分たちの長所を十分に発揮し、重慶の内陸地区国際物流要衝建設及び西部地区全体の物流産業発展に力を添える。
    計画により、このプロジェクトは重慶で施設の高効率ドッキング、要衝の迅速運営、情報共有、プロフェッショナルの標準化設備、一体化ドッキングサービスの複合運送モデル基地を築く予定である。
    两江新区関連の担当者の意見によると、中国?シンガポール協力により、このプロジェクトは重慶の鉄道、公路、水路、航空各種運輸方法の各自利点と組み合わせ効率、及びシンガポールが交通物流分野における先端技術と管理経験を十分に発揮でき、西部地区複合運送基礎施設のドッキング不足、集中分散輸送不通、複合運送専用駅と積載機器の不足、複合運送情報プラットフォーム建設の遅れなどの問題の打開に力を入れる。
    「两江新区の日々完備しつつある物流産業体系もプロジェクトが定着した需要な理由の一つであり、两江新区ないし重慶の複合運送における果園港の地位を活用し、このプロジェクトはとても明るい未来が期待できるであろう。」两江新区自由貿易弁(中国?シンガポール弁)関連の担当者が語る。
    尚、このプロジェクトのもう一つの大きな目標は複合運送監視管理センターの建設であり、国際貿易と物流情報資源の交互交友を実現し、国際物流大通路の開拓と順調な運営を促進する。

   

市長オフィス

クィックサービス

サイトステートメント  | 我々について |  サイト条項 |  フィードバック  |  ブックマーク

重慶市人民政府2007-2011コピーライト “語言橋”にて言語サポートを提供します