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CQ Webcasts

国内外メディアが重慶の改革発展に注目

03-09-2017


3月6日、重慶代表団全団会議が国内外メディアに公開された。写真は全国人大代表、市委書記孫政才がキャスターの質問に答えていくところである。
 
    改革発展中の重慶は国内外メディアの注目を集めている。3月6日午後、人民大会堂重慶庁で重慶代表団の全団会議審議政府作業報告を行い、国内外のメディアに公開した。審議後、全国人大代表、市委書記孫政才、全国人大代表、市委副書記、市長張国清はキャスターの質問に答えた。
 
    午後二時頃、全団会議開始まで残り一時間。キャスターらは早々人民大会堂重慶庁の前に訪れ、設備のセッティングを整えた。人民日報、新華社、中央テレビ局、中央人民ラジオ放送局、光明日報など中央メディア、ロイター、共同通信社、ブルームバーグ、米国 ウォール?ストリート?ジャーナル、イタリア?コリエーレ?デラ?セラ 、ドイツ?フランクフルター?アルゲマイネ? ツァイトゥング 、日本読売新聞、シンガポール聯合早報など国内外メディア??????合計90件余りのメディアから駆け寄せてきた100名余りのキャスターが今回のインタビューに参加した。
 
    審議中、張国清、何平、楊帆、廖慶軒、王海燕、韓建敏、韓徳雲、李秋、李建春、沈鉄梅、馮躍、郭永宏代表各位がそれぞれ発言した。政府作業報告は習近平総書記シリーズ重要発言精神と国政運営の新しい理念、考え、戦略を徹底させ、成績報告の際は実際の状況に応じて客観的に行い、仕事の部署は全体を考慮し、考えがはっきりしており、全体的に改革創新の精神を見せており、現実をみつめ、実務に励み、好ましい報告であるとみんなが思っている。代表らは実際に重慶経済社会発展の持続的健康な発展の推進、貧困脱却成果を固め、更に創新駆動発展戦略を深く実施し、現代化サービス業の発展を加速させ、農村新産業新業態を拡張し、生態文明建設に力を入れ、社会治理の法治化レベルを高め、公共衛生サービスを改善し、養老産業の発展に力を入れ、文化産業を発展させ、国営企業の改革を深め、農村情報化建設の促進などにかんして意見を出した。
 
    代表発言終了後、メディアキャスターらは手をあげて、次から次へと質問した。孫政才はキャスターらのインタビューを歓迎しているとあらわした。メディア界の各位が重慶への注目を心から感謝しており、今まで通り、重慶の発展を支えていき、共に重慶の各事業の発展を進めていきたいを彼は語る。
 
    中央テレビ局のキャスターが最初の質問をした。去年、習近平総書記が重慶で長江デルタ発展推進座談会を開きましたね。長江デルタの発展で、重慶はどのような働きをしましたか?その効果はどうでしょうか?
 
    孫政才は党の十八大会議以来、習近平同志を中心とした党中央が最適化地域発展の構えと対外開放をリードし、政策は「一帯一路」建設、京津翼共同開発、長江デルタ発展三大国家戦略を実施し、陸海隣接、東中西連動、国外統括を実施し、我が国の発展に新たなサポートを作り上げ、地域共同発展の新たな場面を切り開く。その内、「一帯一路」建設および長江デルタ発展は重慶と深くかかかわっている。我々は中央の政策部署と習近平総書記の要求指示を全面的に実施し、重慶戦略の位置決めをし、機能要求を明確にし、空間配置を最適化し、作業規制を完全化し、生態優先を守り、一歩一歩進め、全面的に溶け込み、参加し、「一帯一路」建設と長江デルタ経済発展にサービスを提供し、ともに計画を練り、実施し、推進する。一つ目は重慶を西部大開発の重要戦略支点とし、「一帯一路」と長江デルタをつなぐ戦略定義として、五大発展理念を道しるべとし、五大機能エリアの発展戦略を深く実施し、特色発展、差異化発展、連動発展、調和発展を推進し、全市一体化発展を推し進め、各機能エリアの長所を生かし、互いに支えあう。二つ目は生態優先、環境にやさしい発展でやり通し、環境にやさしい要素を生かし、生産、生活、生態空を最適化し、「青い空、透き通った水、静か、緑地、田園」の五大環境保全行動を推進し、美しい山の都市建設を加速させ、重慶を環境が美しい町に仕立てる。我々は三本の最低ライン:長江デルタ重慶部分から流れ出る水質を流れ込んだ水質より悪化させないことを確保、主城区年間都市空気品質良好日数を300日前後確保し、重大環境問題を起こさないことを確保する。そして三つめは長江黄金水路に依存し、基礎建設の連結を推進し、「一帯一路」と長江デルタ相互利用の重要な要衝の建設を加速させる。四つ目は供給側構造性改革を主なラインとして推進し、多極支援現代化体系を構成する。五つ目は公開プラットフォーム、通路、税関通過体系の完全化に力をいれ、重慶自貿試験区、中新(重慶)戦略性相互利用市販プロジェクト建設をすすめ、内陸開放高地のハイレベル建設を行う。
 
    経済日報のキャスターが質問した重慶はどのようにして供給側構造性改革する質問に答えると同時に、孫政才は供給側構造性改革を推進するためには、問題を深く理解し、正しい解決方法を見つけ、鋭く実行対策を行う必要があると主張した。経済発展の新しい常態は今と今後の明かな特徴であり、重要な情勢であり、大きなロジックである。重慶にとって、経済運営面において、全体的は良好だが、一部矛盾や問題が迫っているのも確かだ。全体的には構造問題、給与、需要面から見ると、主に矛盾は供給側にある。この問題を地域、産業、企業分化からみるとはっきりしている。地区地域分化は構造変換、産業分化は市場需給、企業分化は改革創新を見る。したがって、経済発展の新しい常態に適し、把握し、リードし、構造調整と動力変換を推進するため、必ずしも五大発展理念を道しるべとし、供給側構造性改革を主なラインをして進め、総合需要を適度に拡大する必要がある。近年、重慶は中央政策部署を徹底的に実施し、供給側構造性改革を重点的に把握し、市場を見極めた。供給側から手をつけ、構造性改革を強化した。実体経済を強調し、経済構造の最適化に力をいれ、発展動力を変換し、発展の品質を効果利益を高める。城郷、地域、「三農」作業および城郷化発展などの計画を立てた。実際の状況の応じて「1+4+X」作業法案を制定し、在庫、増量、有効供給の増加調整に力を入れた。目的の明確な政策を実施し、自らの減量、無効供給を減らした。「企業に関する30条」を発布し、負担減少、コスト削減、効率上昇に力をいれ、企業の競争力を高めた。制度供給を最適化し、新動力を育成発展し、経済社会の短所を補う。レバレッジの削減、リスク低下を高度重視し、全体的に優れた効果を見せた。続いた、我々は安定した状況で作業を進めていき、新発展理念のリードを強化し、改革によって「三去一降一補」の確実に進めていく。在庫調整と増量最適化の関係を計画し、科学技術創新を強調し、従来産業を改造し、戦略性新興企業の発展に力を入れ、有効供給を増やす。制度供給を重視し、改革リード、開放支援を強調し、体制コストを削減し、資源要素配置効率を高め、需給構造のバランスを治す。城郷地域の調和した発展を重視して計画し、五大機能エリア発展戦略を深く実施し、制度創新を強め、エリア発展の差異化、資源利用の最大化、全体機能の最大限発揮を実現する。
 
    香港大公報のキャスターは「重慶経済社会発展の各方面の作業で、あなたは一番関心し、苦労していることは何ですか?」と聞いた。党の十八大会議以来、重慶は習近平総書記シリーズ重要発言精神と国政運営の新しい理念、考え、戦略を徹底させ、「五位一体」全体配置を推進し、「四つの全面」戦略部署を調和して推進し、発展は先務、民生は第一目標、安定は第一責任、全面的な従厳治党は作業の基本的な保証であり、発展の道を明確に整理し、作業風紀を正し、心を一つにし、徹底的な実施でやり通すことにより、各方面の作業は比較的好ましい成果を出したと孫政才は語る。重慶の実際状況に応じ、経済社会分野で私は二つの方面に注目している。一つは発展、もう一つは民生だ。発展は先務、私たちのすべての問題を解決する鍵である。近年、重慶は優れた発展体制を見せており、発展の品質と効率、利益も同時に成長している。創新は発展をリードする第一動力であり、創新に力を入れることは発展に力を入れると同様、創新の試みは未来の試みである。創新駆動発展の推進は待つ間もなく、緩める間もなく、一刻を争い、持続的に進めていかなければならない。我々は戸惑うことなく発展の中心を創新におき、経済社会発展という主戦場に立ち向かい、科学技術創新を中心とした全面的な創新に力を入れ、開放調和式創新を推進し、企業の主体地位を強化し、発展の新動力育成、発展の新しい空間の開拓、産業新体系の構成、発展新規制完備などの方面に力を入れ、新しい進展を遂げた。
 
    民生に関して、孫政才はこう語る。近年、我々は全面的に民生レベルを高め、重点民生に関して実際な行動をとり、確実に一部の民生問題を解決した。民生の保証と改善作業に終わりはない。我々は「五つの主張」原則に従い、持続的に民生問題を改善し、市民の幸福感を高める。民生作業で私が一番関心していることは農村貧困者の脱貧困問題である。重慶で仕事をして以来、私は貧困地域、特に武陵山区、秦巴山区へ数十回も足を運び、地元調査をした。一部の人々の生産条件はまだまだ発展が遅れており、生活が苦しい状態であった。毎回このような光景を目にし、このような光景を思い出すと、思い気持になっていく。我々は貧困援助開発を「第一民生作業」として進め、「1+1+13」政策体系を発布し、精確な貧困支援、精確な脱貧困に力をいれ、全市貧困発生率を1.1%まで下げ、還貧率率を0.5%ほどの確保する。現在全市には20.6万の貧困人口が存在する。我々は今年で基本的に農村脱貧困攻略任務を完了させ、2018年まで全面的に完了させ、同時に脱貧困成果を固め、健全で長期的な規制を立て、全市農村貧困者が同時に小康生活を送れるように力を入れている。
 
    張国清が中国日報のキャスターに「重慶はどのようにして内陸開放の新しい場面を切り開くのでしょうか?」と質問された際、重慶は習近平総書記に与えられた戦略ポジションを中心とし、国家対外開放の全体状況で自分のポジションを精確に見つけ、自分の開発開放を試みると答えた。重慶が長江デルタ、渝新欧鉄道と川蔵線の交差点にある要衝の優位性を十分に発揮し、内陸国際物流要衝を築き、「米印」型高速手k集うネットワーク建設を進め、高速道路ネットワークなどの基礎施設を完備し、多様連運を発展し、国際便を増設し、影響機能を更に広げる。航空、鉄道、河港の三つの要衝機能、保税機能、港機能を一体化にした開放プラットフォーム、操作プラットフォームを完備し、負荷能力を高める。自貿試験区と中新相互利用プロジェクトの二つの制度創新、政策創新プラットフォームの開放機能を十分に発揮し、共に推進する。同時に道路国際物流大通路と国際データ大通路建設を進める。未来の重慶は各種内陸開放機能が完備した、各種開放要素を一体に集め、各種新型産業が出現する場面を形成し、対外開放の優位性を経済発展の動力に変換する。
 
    張国清はわが市の投資状況についてOutlook Weeklyのキャスターの質問に答えた。国が重慶に与えたポジション、および重慶自身の位置する発展段階および地域特徴により、重慶は投資面で、大きな、現実的な、差し迫った需要があると彼は語る。重慶が国家中心都市、内陸国際物流要衝と内陸開放高地建設するため、相応の基礎施設もついていかなければならない。城郷発展計画で城郷の差を縮めるにも大量の投資が必要になる。重慶の山と水に囲まれた複雑な地形により、相互利用を実現するため、基礎施設建設コストも高くなる。投資率は地域の発展ポジション、発展段階、地域特徴、投資構造、投資源などのよってそれぞれ異なる。実際の状況からみると、2016年重慶投資がGDPの90.7%を占めており、中西部20個の都市で16位、投資率は中西部で比較的低いのだ。近年、重慶経済発展で投資の貢献率はおよそ51%、47.2%の消費貢献率よりやや高めであるが、逐年低下する大勢を見せている。重慶経済は投資に頼りすぎてはいないことを表している。投資構造で、2016年の基礎施設投資は32.6%、工業投資は32.6%、不動産投資は21.5%、その他の投資は13.3%で構造上合理的である。投資源において、民間投資は去年11%成長し、全体投資の51%を占めており、重慶の発展は社会資本に見込まれているということである。
 

   

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